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- 自筆証書遺言書保管制度
- せっかく書いた遺言書を死後、改ざんされることなく、望んだ通りに発見されるように、法務局で保管する制度です。手軽に作成できるメリットのある自筆証書遺言ですが、作成したのちに紛失してしまったり、死後、相続人に発見してもらえなかったり、発見した相続人に改ざんされた…
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- 公正証書遺言
- 公正証書遺言とは、公証役場において公正証書として作成される遺言です。遺言の内容を公証人に伝え、公証人がその内容を筆記し、遺言者や証人の承認のうえ、各自の署名・押印によって公証人が法定の方式に則り、公正証書として作成します。 自筆証書遺言とは違って、紛失…
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- 遺言執行者
- 被相続人が生前にのこした遺言の内容を執行する者です。遺言執行者は、相続人でも受遺者でも問題ありません。被相続人が遺言書の中で遺言執行者を定めたり、遺言による定めがなかった場合に、相続人の中のどなたかが担うとなると問題が発生してしまう懸念を考慮して、司法書士な…
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- 公正証書
- 契約や遺言など、法定に則った方式で作成した公文書のことをいいます。公正証書は誰でも作成することができます。大事な契約内容を公正証書としたり、遺言を公正証書としたり、実は身近な公文書です。 公証役場で作成することができますが、作成の際に本人であることの確…
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- 相続登記(相続登記の義務化)
- 相続が発生し、土地建物の権利者が変わった場合に、その権利の変更を登記することをいいます。相続登記は法定相続分のまま登記する場合、遺産分割協議で決められた内容で登記する場合、遺言書があれば遺言内容にしたがって相続登記をする場合があります。 令和6(202…
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- 公証人
- 公証人とは、法律に基づいて、公文書や契約書などの公正証書を作成し、これらに法的な効力を与える専門職です。 主に、公正証書の作成(遺言や離婚合意書、借用などの法的な文書の作成)、認証業務(署名や押印が本人によるものであることを証明したり、会社登記の際の定…
相続は越谷の美馬克康司法書士・行政書士事務所 用語集
相続ガイド相続・遺言・相続放棄を分かりやすく解説
相続・遺言・相続放棄について、分かりやすく解説した「相続ガイド」です。
民法における相続のルールを、条文をもとに解説しています。
気になるキーワードで検索をして、お求めの解説を探せます。
社会問題・老老相続
- 高齢単身社会が生んだ相続以前の問題
- 終わらない相続 ―老老相続
- 高齢者の財産の管理
- 成年後見制度は相続にどう影響するのか
- 任意後見・信託・財産管理委任の使い分け
- 相続の前に検討したい家族信託
- 生前に結ぶ財産管理等委任契約
- 家族信託と財産管理委任契約の違い
- 高齢者の意思能力はどのように判断されるのか
- 高齢者の遺言能力はどのように判断されるのか
- 認知症でも遺言は有効になるのか
- 財産を寄付するという選択
- 遺言で財産を寄付する遺贈
- 認知症に備えた財産管理―預金・株式
- 認知症に備えた財産管理―不動産と生前贈与
- 認知症に備えた遺言書の作成
- 認知症に備えた遺言―トラブルの注意点
- 相続対策に生命保険を活用する
- 生命保険の受取人変更と遺言執行者の指定
- 生命保険と相続の注意点
当サイトの相続ガイドは、掲載日時点における法令等に基づき解説しております。掲載後に法令の改正等があった場合はご容赦ください。
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